事実は小説よりも奇なり。

Akane’s blog 備忘録

なんとなく浮上→しないといけないのだ。

別に浮上しなくていいのなら、しばらく持て余したストックサイレースたちで布団の主になりたい。

でも、今はその時ではない。

まだ私は動ける。まだ気合いで動ける。

今年の初めは私は約2か月ひきこもっていた。

育児放棄にもほどがあった。

とりあえず大事件になる前に、週1くらいはなんとか保育園に子供を連れて行った。

 

背後にもしかしたら、千と千尋の神隠しカオナシが見えていた人もいるかもしれない。

風呂屋に来る前のぞろぞろと何か悪いものを引きずりまくっているそんな感じだった。

体は鉛のように重くて、涙すら出ないほど心はすさんでいた。

何も考えないために、食べて吐いて、最低限の育児と家事をして日々は過ぎていった。

1日が大人よりもずっと長く感じる子供にとって、あの2カ月は暗黒の日々だったはずだ。

寒い、きつい、だるい。

食事も無言で作って、無言で出す。

おもちゃを出して遊んでいる我が子を見て、早く寝てくれないかな。

って。

8時に起きれさえすれば保育園に連れていけるのに、今の倍量の睡眠薬と、3倍の抗不安薬を飲んでいたせいか、、、体が動くはずもない。

9時に目覚めて、保育園に行くのをあきらめて、やっと目が覚めてきたら、

保育園連れていけばよかったなんて後悔の念に苛まれていた。

 

とりあえず、私はまだまだ大丈夫だ。

最低最悪のときと比較すればまだまだ大丈夫だ。

 

派遣の契約なんていつ切られてもおかしくないし、

しかも、大量募集がかけられているようなものではなく、

もともと社員がやっていた仕事の穴埋めに雇われたのだ。

 

ただ、仕事を辞めたい辞めたいと思いながら、鬱になってドクターストップがかかったっていう中途半端な退職をしてからというもの、大体が体を壊したり、急に倒れたり、っていう辞め方だったから、何月何日退職です。それまで頑張りましょう。

っていうのが初めてで。。。

が、頑張るって。

この状況で???

 

どうやって頑張るのー??って思ってる。

まぁ。今までやってきたとおり、10月まで仕事して、

また週明けに会いましょうくらいの雰囲気漂わせながら退社して、

私はすっきりした気持ちでオフィスビルの一階で最後のタバコに火をつけて、

さようなら歌舞伎町なみにさらっと自転車にまたがって帰るんだ。

 

この計画において大切なことは。

雨じゃないこと。(自転車がいいから)

それまで体調を著しく壊したりしないこと。

別に一段と頑張る必要はないけれど、気を抜くことなくきっちり仕事をすること。

そして何より私の仕事を引き継ぐ人が仕事をしやすいように、雑な仕事はしないことだ。

まぁ、面倒くさがりな私なので、常に来月の今頃私が仕事をしやすいようにって考えて進めてるから今のままやっていけばいいか。

 

もしも今の派遣会社で次の就労先探してもらうなら満了日まで任務を全うすることが信用を築くのだもの。

 

ちなみに、浮上していません。仕方なくです。

 

アディオス。