事実は小説よりも奇なり。

Akane’s blog 備忘録

壁ドン強要←断固拒否り中

朝からお腹空いてたわけではなく、ただ何か食べたくてコンビニへ。

わが子には一つだけねと伝えると、一つじゃ嫌だと大号泣。

泣きすぎてて、わけがわからなくなって来たらしく、ずーっと泣いてて、あの子うるさいねとかひとに言われる始末。

 

家に帰れば、ねー、ママ壁ドンやって~で、かわいいね?って言って、と言ってきた。

この絶賛むかつき中で、壁ドンなんてできるかい!!ときれまくってあとスルーしてます。

 

子供生む前は、どちらかというと子供嫌いで、生んだら生んだでやっぱり他のお母さんのようにわが子溺愛までいかなくて。

ただ、朝昼晩関係なく適当な生活を送っていたわたしが、終始睡眠時間を削られて眠たい以外は特に嫌なこともなく、子育てできていたので1歳くらいまでは順調だった。

乳児育児だけなら何回でもやりたいって言ってた友達の気持ちがようやくわかった。

 

しかしながら、私は小さい頃、そこまで少女趣味もなく、親が悩みに悩んで買ってくるちょっといい子供服を着て、そのままひとの敷地にタケノコを取りに行ったり、水遊びとは言えないような水鉄砲で遊んで、水風船に水入れて水爆弾投げまくったり、くのいちになりたくて、屋根から飛び降りる練習したりなんていうどちらかというと男の子みたいな人だったから、本当にわが子のことがよくわからない。

 

ま、保育園での流行り、情報がポンポン吸収されてるんやろうと思うけど。

 

とりあえず、私が綾野剛斎藤工かディーンに壁ドンされたいわ。