事実は小説よりも奇なり。

Akane’s blog 備忘録

私について。摂食障害編②

私について。摂食障害編 - 事実は小説よりも奇なり。

 

前回の続きです。

嘔吐を覚えた私でしたが、頻度はそこまで酷くなく、以前と変わらず朝昼はローカロリーで過ごし、夜食べ過ぎたかなというときに嘔吐する程度でした。

 

48キロくらいで維持。

大学2年になると専門科目だけになり大学に行く日が少なくなった為私はバイトに明け暮れました。

午前中授業午後から夕方まで、もしくは夕方から夜までコンビニか日本料理屋のバイト後ラウンジで朝方までバイト。

それでも全科目優を頂けたので一応両立はできていました。

 

ただ、人との食事が怖くなり、次第に友人達とのコミュニケーションは薄れていきました。

女子大だったこともあり、遊ぶ=食事しながらお喋りするになっていたからかもしれません。

 

ラウンジでのバイトでは、同伴やアフターもあり気づけば52キロ。

太ったね、ぽっちゃりしたねと言われニコニコ笑っていい生活させてもらってるから〜❤︎なんて笑ってました。

 

その後就活が始まり、院に行くか、就活諦めるかなど考えてて、結局美容関係に進路を絞りました。

一応優秀の部類に入る私の母校では、美容関係に進もうと思ってるーと言うと先生方には鼻で笑われましたし、就職課では考え直したら?、と言われました。

 

エステティシャンになるなら、痩せなくちゃと当時流行っていたリセットダイエットをして2ヶ月で13キロ減量しました。

選考が進むにつれてみるみる痩せていく私に、人事の方は、もう痩せなくていいから!と一言おっしゃってました。

 

無事卒業、入社したものの、想像以上の忙しさ。昼ごはんが夕方16時に15分とか。、

あっという間に1年で56キロまで増えてました。

朝昼コンビニ夜外食、吐くor寝落ち。そりゃ太ります。

ただ、13人程度のスタッフのうち3人が過食嘔吐、1人が適応障害、1人が鬱というおかしなバランスの職場でした。

 

私も後にうつになります。

 

摂食障害については、大学を卒業しても、社会人になっても、仕事を辞めても、地元に戻っても、同棲しても、結婚、妊娠、出産、離婚してもそして今もなお続いています。

 

ざざっと書いたので、通院やら細かいことに関してはまた折を見て書きたいと思います。